内田医師が不在のため、加太医師が診察いたします。
山元医師が不在のため、内田医師が診察いたします。
当院では舞鶴市の支援を受け、ロボティックアーム手術支援システム「Makoシステム」を導入しました。
2023年6月22日から、人工股関節全置換および人工膝関節全置換の手術を保険診療で行っております。
ロボティックアームとは、一般に「人の手の代わりに作業を行う機械の腕(アーム)」のことで、自動で動くものや人が操作して動かすものなどがあります。
術中に医師が操作をして動かすもので、人工関節を設置する際に傷んだ骨を削るために使用します。
「Mako(メイコー)」は、治療計画にない部位にさしかかると止まる仕組みになっており、計画外の動きを制御することで、安全かつ正確な手術を可能にします。
これまでの研究において、「Mako(メイコー)」を用いて人工関節全置換術を行うと、人工関節の設置精度の向上が認められ、さらに人工股関節全置換術では術後の脱臼率の低減、人工膝関節全置換術では疼痛の低減などのメリットがあるなど、従来の手術方法よりも非常に優れたものとなっています。
変形性股関節症や変形性膝関節症などで悩む患者さまが、人工関節全置換手術後、健康的な生活を送っていただけるよう、当院では今後積極的にロボティックアームを用いた手術を行ってまいります。
ご希望のある方はぜひおたずねください。
Makoシステム
膝関節用ロボティックアーム(左) カメラスタンド(中央) ガイダンスモジュール(右)
人工股関節全置換術実施時
人工膝関節全置換術実施時
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